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Tokyo-Frost Valley YMCA Partnership
Est. 1979
リーダー募集
リーダーとは

 東京-フロストバレーYMCAパートナーシップは、ニューヨーク州近隣に在住する日本人、日本語を話す子どもたちのためのサマーキャンプを開始してから2019年に40年を迎えました。毎年約350名のキャンパーと50名のリーダー・スタッフが参加し、北米屈指のキャンプ場であるフロストバレーYMCAの大自然の中、日本語を使ったキャンプを実施しています。

 東京-フロストバレーYMCAパートナーシップのキャンプでは子どもたちが日本語で楽しく生活しながら、しっかりと自分のアイデンティティーを築くことを大切に考えています。リーダーが子どもたちと生活を共にすることにより、楽しさの中から日本語、日本の文化のすばらしさを子どもたちが感じ、国際社会で生きていく力を身に付けることを目的としています。フロストバレーYMCAはDiversity(多様性)という価値を大切に考え人種、宗教、民族、病人、障がいを問わず誰でも受け入れ、世界中からスタッフが集まり皆が共に生きるキャンプを実践しています。腎臓病患者が人工透析をしながらキャンプに参加できる施設を世界で最初に取り入れたのはフロストバレーYMCAです。

 キャンプでは子どもたち8名前後が1グループとなり、そこに18歳以上のグループカウンセラーと高校生のCITやジュニアカウンセラーがグループに入ります。キャンプ期間中全生活を共にし、キャンプアクティビティやグループでの生活を通して、キャンパーたちが自主性と社会性を体験的に身につけていくことを援助します。最初のキャンプが始まる1週間前にスタッフトレーニングセッションが行われ、その後8週間にわたりキャンプを行います。キャンプに献身する心を持ち、自分の役割をしっかりと果たすことができる責任感と自律心、柔軟性のあるリーダーを求めます。良い生活習慣を身につけ、素晴らしい仲間と協力して生涯の宝物になるようなキャンプを作り上げていくことを目標としています。キャンプは未経験でもやる気のある方は大歓迎です

2021サマーキャンプスタッフ(リーダー)募集